日焼け止めの可否!塗った方がいい?塗らない方がいい?

夏海辺の女性これから、どんどん日差しが強くなってくる季節ですね。

 

さて、あなたは日焼け止めって塗っていますでしょうか?

 

日焼け止めを塗るべきかそうでないか、
この件に関して、結構意見が分かれていたりします。

 

紫外線からの負担と、化粧品からの負担のどちらを選ぶべきか・・・

紫外線は、あなたもご存知の通り、
肌を老化させ、シミやシワ、たるみの原因になります。

日焼け止めには、紫外線吸収剤や紫外線散乱剤、防腐剤、界面活性剤などが入っており、
肌に悪い成分が入っています。
さらに、日焼け止めを塗れば、落とす必要もあるので、
落とすためのクレンジングなどでも肌を痛めることになったりします。

 

 

じゃあ、どうすればいいのさ!

 

 

ってなりますよね^^;

 

専門家の方が書かれている書籍や情報を見ても、
「毎日ちゃんと日焼け止めは塗りましょう!」とあったり、
「日焼け止めは不必要!」ってあったりします。

 

どっちを選ぼうが、自己責任・・・
と言ってしまえば元も子もないのですが、

 

一番望ましいのはやっぱり
「お肌に優しく紫外線をカットする」というところですよね。

 

日焼け止めを今まで使ってきた人は、
急に全く塗らなくする、なんていうのは不安でしょうし。

 

 

お肌に優しく紫外線をカットするためには、という視点での
解決方法でいうと・・・

 

①紫外線吸収材や防腐剤フリー、ノンケミカル、オーガニックの日焼け止めを使う
②専用のクレンジングが必要ない、石鹸で落とせる肌に優しいタイプのものにする
③日焼け止めでなく、日焼け止め効果のあるミネラルファンデーションを使う
④無駄にSPF、PA値の高いものを使わない
⑤自分の肌に合ったものを使う
⑥日焼け止め以外のUVカット効果のあるアイテムを使う

 

では、順番に見ていきましょう。

 

お肌に優しく紫外線をカットする6つの方法

 

①紫外線吸収剤や防腐剤フリー、ノンケミカルの日焼け止めを使う
日焼け止めの中に入っているお肌に悪い成分の代表としてまず挙げられるのが「紫外線吸収剤」です。

これは、紫外線を肌に到達させないように「吸収」して外に逃がすもの。
これが入っていない日焼け止めも最近色々出てきています。
また、ノンケミカルだったり、オーガニックだったりと、
肌に優しい成分の日焼け止めもあるので、
そういったものを優先的に使ってみるのもいいと思います。

 

②専用のクレンジングが必要ない、石鹸で落とせる肌に優しいタイプのものにする
ウォータープルーフのものだったりすると、日焼け止めを落とすのにも
専用のクレンジングが必要なものもあります。
ということは、それだけ日焼け止め成分も、それを落とすクレンジングも肌に刺激が強いということ。

できるだけ、石鹸で落とせるものを選びましょう。

 

③日焼け止めでなく、日焼け止め効果のあるミネラルファンデーションを使う
「肌に優しい」といえば、ミネラルファンデーションですね。
日焼け止めをより肌に優しい処方のミネラルファンデ。
肌が弱く、日焼け止めを使いたくない人や使えない人は、紫外線カット効果のあるミネラルファンデ一つで過ごしている人もいます。

 

④無駄にSPF、PA値の高いものを使わない
絶対日焼けしたくないからといって、SPF、PA値が高いものばかりを普段使いしている人もいますが、肌を痛める原因の一つになったりします。

ちなみに、SPF値とは、UVBを防御できる時間の長さのことで、
SPF値1あたり、20分ダメージを防御します。

また、PS値は+が多いほどUVAが肌に影響を起こすまでの時間を引き延ばすことができます。

ですが、日焼け止めは汗などで流れてしまうので、この値を過信せずこまめに塗りなおすことが大切とされています。

これらは、高ければ高いほど良いというわけではありません。
日常生活では、SPF20、PA++ぐらいで対応できるとされています。
屋外のレジャー時でもSPF30~40、PA+++程度でOK。
それ以上はもう、海で長時間遊ぶ・・・とかでないと、必要ありません。

このSPF、PA値の高さを挙げる効果を持つのが紫外線吸収剤などの肌に悪い成分。
つまり、肌への負担が大きくなるんです。

肌への負担も考えた上で、日焼け止めの値を選びましょう。

 

⑤自分の肌に合ったものを使う
口コミで人気のもの、成分が優しいものでも、自分の肌に合うかどうかは使ってみなければわからないもの。

使い心地や、使っている間の肌の状態、日焼け止めを落とした後の肌の状態をちゃんと見つめて、自分に合ったものを見つけることが大切です。

 

⑥日焼け止め以外のUVカット効果のあるアイテムを使う
日焼け止めを使いたくない、使わない人は、この項目が一番大切になってきます。
つばの広い帽子や日傘、サングラス、UV効果のある衣類や小物類を駆使して
日中を過ごしている方も多いでしょう。
最近はUV効果のあるものでもオシャレなものが多いです。
お気に入りのものが見つかるとお出かけも楽しくなるかもしれませんね。

 

 

いかがでしたか?
自分の肌にも気持ち的にも負担の少ない紫外線対策をして、
この夏も乗り切りましょう。

 

 

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